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こんにちは。フューチャーエナジー整体院のウッディです。

 

いや~寒いですね~。

今夜から雪になるかも知れないそうなので色々と注意してくださいね。

 

今回のブログは寒い季節によくある「冷え」についての話しです。

そして、その中でも冷え性からくる腰痛について解説します。

 

もしかしたら、あなたの腰痛は冷え性が原因かもしれません。

最後までブログを読んでいただいて参考にしてみてください。

 

腰痛は厚生労働省の調査によると日本国民の大半が自覚している症状のようです。

男性だと第一位、女性だと第二位の自覚症状です。

 

もはや国民病と言っても過言ではない「腰痛」です。

腰痛の原因は一体何なのでしょうか? 

 

まずは腰痛が起こる原因について簡単に説明します。

腰痛の85%が原因不明!?

厚生労働省が発表している「腰痛対策」の資料によると、「腰痛」は病気の名前ではないそうです。

主に腰の部分に関わる痛みや張りなど不快な症状の総称とされています。

そして、その85%は原因が特定しきれない「非特異的腰痛不明」です。

 

腰痛は原因が特定できる「特異的腰痛」と、

はっきり原因が特定できない「非特異的腰痛」の2種類に大きく分けられます。

 

「特異的腰痛」病院でX線やMRIなど画像検査でお医者さんが診断して、腰痛の原因が特定できるものをいいます。

 

代表例は椎間板ヘルニアや、腰部脊柱管狭窄症、圧迫骨折になります。

病院で受診する患者さんの約15%ほどだといわれています。

 

一方で85%の人が困っている「非特異的腰痛」は病院でもハッキリとした原因が分からない腰痛です。

つまり、85%の腰痛は原因不明だということです。

日常生活の中に潜む腰痛の原因

とはいえ、まったく何もわかっていない訳ではありません。

 

私のブログ紹介した生活習慣の

・食事

・睡眠

・運動

・姿勢

・ストレス

この5つが何かしら体に悪影響を及ぼして腰痛になっしまいます。

 

この5つは自身の生活習慣ですが、それに当てはまらない「環境」ということも原因になり得ます。

冬の季節の環境で大きいのは「冷え」ですよね。

 

今回は冬の季節に特に悩まされる「冷えに関連した腰痛」にフォーカスしてみたいと思います。

腰痛の原因は「冷え」だった!? その特徴とは?

長期にわたって続く腰痛の多くは、筋肉が緊張することで神経を圧迫したり、血液の流れが悪くなったりすることで生じています。

先に書いた5つの生活習慣の悪影響で筋肉が緊張して腰痛を引き起こしていると考えられます。

 

そして、冬になると腰痛でお困りの患者さんが多く来院されます。

これは冬になって日々、気温が下がっているからだとも考えられます。

 

冬場の腰痛はお風呂に入り体が温かくなると楽になる人が非常に多いです。

このようなタイプは、「冷え」から起こる腰痛だと考えられます。

「冷え」が原因の腰痛の自分でできる対策

冷えからくる腰痛対策は当たり前ですが「冷やさないこと」が重要です。

そこで今回は自分で簡単にできる腰痛対策を紹介します。

「冷え」が原因の腰痛対策1.衣服

腰痛でお困りの方は腰から下を冷やさないことがポイントです。

 

足の血液は、心臓に戻るまでの過程で腰周りを通るので、足が冷えれば腰も冷えてしまいます。

ひどい人は体全体が冷えてしまうこともあります。

 

下半身を冷やさないようにパンツスタイルや厚手のタイツを重ね着することをおすすめします。

最近のインナーは進化していますので保温性が抜群ですよ。

「冷え」が原因の腰痛対策2.食事

体を冷やす食材は極力避けましょう。

体を温める食材を積極的に摂るべきです。

 

季節に合った食材を選べば基本的に大丈夫です。

間違っても冬に夏野菜などを食べないようにすることです。

 

また体を温める食べ物は、肉類なら鶏肉、魚介類ならイワシやエビなどが代表的です。

野菜であれば生野菜を食べるのではなく、スープや鍋などにしてカブ、ニラ、ショウガ、ニンニク、カボチャ、ネギの白い部分などをメインに食べると良いです。

体を温める食材には、味噌仕立ての味付けがおすすめです。

「冷え」が原因の腰痛対策3.仕事

デスクワークや立ち仕事など同じ姿勢が続くときは、体の筋肉を緊張させてしまい血行不良になってしまいがちです。

定期的に体を動かすよう意識して、こまめに筋肉をほぐす習慣をつけるようにしてください。

 

同じ姿勢で作業するのは1時間までが目安です。

1時間作業したら、一度は席をはずして体を動かすようにしてくださいね。

 

歩くことや足踏みでも構いませんので、足の血流の流れを良くする動きをしてみてください。

「冷え」が原因の腰痛対策4.入浴

できる限り湯船に浸かるようにしてください。

シャワーだけでは体が十分に温まらず、冷えを貯め込む原因となります。

 

入浴のポイントはぬるめのお風呂に時間をかけてゆっくり浸かることです。

体が芯から温まり、筋肉のコリもほぐれやすくなります。

 

熱いお湯に短時間の入浴だと芯から体が温まらずに、すぐに体温が下がり冷えてしまいますので注意してください。

まとめ

冬場の腰痛は「冷え」が原因で起こっている可能性が高いです。

体を温めることで腰痛が楽になることがあります。

 

今回紹介した自分でできる対策を一つでも多く行ってみてください。

体が温まり、腰痛が楽になりますよ。

 

 

ただ、私たちの体の筋肉や血管は自律神経によってコントロールされています。

本来は寒い環境などで体が冷えると、熱を体から逃がさないよう自律神経が筋肉や血管を収縮させることで体温を保ちます。

 

環境に応じて体を冷やさないように順応します。

でも、自律神経の働きが乱れていると、体を温める反応が鈍ってしまいます。

 

自律神経の乱れが冷えてしまっているケースもあります。

体を整え、自律神経の乱れを改善する必要があります。

 

根本的に腰痛や冷え性を改善したいのであれば、当院に一度ご相談くださいね。

 

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