〒135-0004 東京都江東区森下2-7-4大澤ビル1階
都営大江戸線・新宿線森下駅から徒歩3分

 
午前
午後

お気軽にお問合せください

03-5860-7524

*曜日によって営業時間が異なります。ご注意ください。

こんにちは。フューチャーエナジー整体院のウッディです。

今日のブログでは【食べ過ぎが肩こりの腰痛の原因】と言うテーマでお話しします。

 

以前のブログでも書きましたが、

肩こりや腰痛などの慢性症状を引き起こす原因としては

 

・姿勢

・運動

・食事

・睡眠

・ストレス

 

の5つの原因があります。

 

食事が原因で肩こりや腰痛が起こってしまうのも事実です。

どんな食生活が健康や美容を害してしまうのでしょうか!?

どんな食生活が食事が肩こりや腰痛の原因になるのか?

食事が原因でなぜ肩こりや腰痛になるのか疑問ですよね?

まず始めにこちらの疑問を解消していきます。

 

現代人の食生活をザックリと挙げると

 

・食べ過ぎ

・加工食品に溢れている

 

この2つは想像できますよね。

この2つの食生活が肩こりや腰痛を引き起こしてしまいます。

 

では、なぜ肩こりや腰痛になるのでしょうか?

 

肩こりや腰痛と言うのは、このブログでは

「筋肉が硬くなって不快感を発している

 発している場所が肩なのか腰なのかで名称が異なる」

と定義します。

 

つまりは、肩こりだろうが腰痛だろうが筋肉が硬くなっているということです。

食べ過ぎによる筋疲労

食べ過ぎで筋肉が硬くなる理由を解説します。

それは、内臓下垂による姿勢不良が起こるからです。

 

食べ過ぎると、消化、吸収、排泄にエネルギーを使いますよね。

内臓も筋肉でできています。

基本24時間中内臓は働いています。

 

ただでさえ働きっぱなしなのに

「もっと働けー」

と指示がきたらどうなるでしょうか?

 

疲れてしまいますよね。

内臓も同じで疲れてしまうのです。

 

疲れるとどうなるのかと言うと、、、

重力に負けて、正しい位置をキープできなくなってしまいます。

つまりは、正しい姿勢が作れなくなり、構造的に肩や腰の筋肉に負担がかかるということです。

 

 

例をあげると、、、

食べ過ぎると、体が丸くなってしまいますよね。

体が丸くなるのは胃が下がる力が生まれるために体が丸くなるとされています。

 

体が丸くなと、背中や腰は丸くなり、頭や肩が前に出て典型的な猫背姿勢になってしまい、肩こりや腰痛になってしまいます。

 

このように食べ過ぎが原因で慢性的な肩こりや腰痛が引き起こされるのです。

食べ過ぎによる内臓起因の悪い姿勢の例

疲労している内臓によって姿勢が変わってきます。

ここでは、疲労を起こしやすい内臓を例にして紹介します。

 

肝臓

肝臓に負担がかかると右肩が下がる姿勢になります。

右側の肩こりが辛い人は肝臓に負担がかかっているかもしれません。

 

肝臓に負担がかかる食事は甘いもの、アルコールの摂りすぎが原因です。

肝臓は糖質の代謝、アルコールの解毒の役割りがあります。

 

甘いものやアルコールを摂りすぎると肝臓に負担がかかって右肩が下がります。

結果として右の肩の筋肉が引っ張られて硬くなり肩こりを引き起こします。

 

胃に負担がかかると左肩が下がります。

左肩の筋肉が引っ張られて肩こりになってしまいます。

左肩の肩こりが辛い肩は胃に負担がかかっているかもしれません。

 

胃の働きは食べものの消化です。

単純に量を食べ過ぎた、または消化の悪いもの食べると胃が過剰に働かなければいけません。

 

量を腹8分目に控える

消化の良い食べものを食べる

よく噛んで食べる

 

これだけでも胃への負担は減らすことができますよ。

 

ここでは小腸、大腸をまとめて話していきます。

腸の働きは主に吸収です。

胃で消化されたものを栄養として小腸で吸収し、大腸では必要な水分を吸収します。

 

これも食べ過ぎだと過剰に腸が働かなければいけません。

量を控えることをおすすめします。

 

また、腸が疲労するとお腹が出た姿勢、俗に言うぽっこりお腹になってしまいます。

 

ぽっこりお腹の姿勢は腰に負担がかかるので腰痛になりやすくなります。

 

腎臓

腎臓の働きは主に解毒と排泄です。

体に不必要なものを尿として体から排泄します。

体に有害な食べもの、食品添加物などを好んで食べていると腎臓に負担がかかります。

 

腎臓に負担がかかると腎臓は下がろうとします。

腎臓の後面には大腰筋というインナーマッスルが存在します。

 

腎臓が下がることで大腰筋を引っ張ってしまい腰痛を引き起こしてしまいます。

 

特徴としては起床から腰が痛い腰痛は腎臓が原因のケースが多いです。

 

まとめ

今回は人が日常的によく働いている内臓を例にして解説しました。

 

食事が原因で肩こりや腰痛になってしまうことを理解していただければ幸いです。

 

食べてはいけない食べ物も紹介したかったのですが、

思いのほかブログが長くなってしまったので、次回お話ししますね。

 

肩こりや腰痛は整体で改善できます。

ただし、肩こりや腰痛がない生活を送るには食生活にも気をつける必要があります。

 

今日のブログが少しでも参考になれば幸いです。

 

では、次回のブログでお会いしましょう!!

 

 

PS.

私の整体では肩こりや腰痛の原因の筋肉を柔らかくすることができます。

また、正しい呼吸の仕方も指導しますので、内臓の機能が活性化します。

根本的に肩こりや腰痛を改善したい方は当院に一度ご相談くださいね。

 

PPS.

もっと当院のことを知りたい方はオレンジ色のボダンをクリックしてください。

※TOPページが表示されます。

お得なキャンペーンを実施中です(・ω・)ノ

↓↓↓

お得なキャンペーンはこちら

お電話でのお問合せ・ご予約はこちら

03-5860-7524
営業時間
月・金:10:00~21:00
 火 :14:00~21:00
 木 :16:00~21:00
土・日:10:00~18:00
休業日
水曜

お問合せ・ご予約

お電話でのお問合せはこちら

03-5860-7524

フォームでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

INFORMATION

2021.10月
・9月1日(水)
・9月8日(水)
・9月15日(水)
・9月22日(水)
・9月29日(水)
上記は定休日となりますので
よろしくお願いします。

営業時間の変更
9月20日(月)10:00~13:00
9月23日(木)10:00~18:00

 

患者さんの声

的確なアドバイスをもらいました

江東区にお住まいのN様

たかが肩こりとあなどらず受けてみてください。先生からアドバイスしてもらって下さい!!よくなりますヨ!!

人にお勧めしたい

墨田区にお住いの松井様

腰痛にお悩みの方、きっとその悩みは、解決できます。オススメです!!

院長ごあいさつ

宇田川真美

元気・前向きがモットーのウッディ先生です。私と一緒に肩こり・腰痛・頭痛を改善していきましょう! 

アクセス・営業時間

住所

〒135-0004 東京都江東区森下2-7-4大澤ビル1階

最寄駅

都営大江戸線・新宿線森下駅から徒歩3分

営業時間
 
午前 × × ×
午後 ×

月・金:10:00~21:00
 火 :14:00~21:00
 木 :16:00~21:00
土・日:10:00~18:00

休業日

水曜